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クライアントに対して誠実であるということ
随分と日が空いてしまいましたが、久々の更新

かれこれ7年ぐらい同じことを思っているのですが、
「クライアントの要望をすべて聞き入れること」と
「クライアントに対して誠実であること」は
同じようで同じでないと思っています。

一番違うところは、
JUGEMテーマ:ビジネス


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| Atsuo Nakanishi(WebPMBOK) | 思想 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
すべての価値基準は市場にあり
JUGEMテーマ:ビジネス


「あなたは仕事をするうえで何が正しく何が間違っているか」を社内の慣習や
社内政治的なしがらみ、自分もしくは、上司、クライアントの自己満足的な価値観を
ベースに考えていませんか?

また、プロジェクトを進めていて社内の強力が得られない、または評価が得られない
ということで落ち込んでいる方もおられるのではと思います。

しかし、ここで冷静になってもう一度考えてみてください。
あなたの仕事の価値を最終的に決めるのが何なのかということを・・・
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| Atsuo Nakanishi(WebPMBOK) | 思想 | 03:29 | comments(1) | trackbacks(0) |
マックスゴールとミニマムゴール
提案書の作成やプロジェクトを行う上であなたのゴールはマックスゴール(到達したい最大限の目標)のみを定義したゼロサムゲームになっていませんか。

月・火と休日出勤の振替休日をとっていてまだ仕事脳になり切れていない中、
多くの人が陥りがちな上記の問題について書いてみようと思います。
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| Atsuo Nakanishi(WebPMBOK) | - | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
プロジェクト名に込められた想い(プロジェクト目標の明文化)
JUGEMテーマ:ビジネス


プロジェクトの目標を明文化することはプロジェクトを推進する上で、非常に重要なことだと私は考えています。なんとなく共有できているのと明文化されて目に見える形で残っているのでは大きな差が生まれます。

今回は私がプロジェクトにおいてこの目標の明文化をどのように行っているか書きたいと思います。

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| Atsuo Nakanishi(WebPMBOK) | 思想 | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
スコープ(業務範囲)とサービスレベル
JUGEMテーマ:ビジネス


今日はスコープ定義の中で対応レベルのお話です。

プロジェクトのスコープ定義(業務範囲)における抜け漏れ、定義の曖昧さが原因でプロジェクトオーナーとの合意形成に支障をきたし、一時的に運営に支障をきたしたり、最悪は破綻してしまうケースがある。

ここでスコープの網羅性や具体性のコントロールが重要となるのだが、筆者はここでさらに対応レベル(サービスレベル)の概念を付加したい。

仮にスコープが網羅的かつ具体的に定義できて、顧客と合意したとしてもこの対応レベルについて認識の共有ができていないとプロジェクトしては磐石といえない。

顧客対応の時間範囲やレスポンスタイム、クライアント担当者の知識レベルや主管部署によっても工数は大きく変わるため、こういった係数を見積もりにかけていく必要があると思う。

同じサービスを提供するにしても子供と大人では対応方法やそれに必要な負荷が違うように、私たちがサービス提供をする上ではこういったことも事前に考慮し、プロジェクト計画に反映していく必要があると思う。
| Atsuo Nakanishi(WebPMBOK) | 思想 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |