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肩書きがとれればただの人
衝撃的なタイトルですが、クライアントと仕事をするうえであなたは必要以上に自分を卑下していたり、必要以上にクライアントを下にみて仕事をしていませんか?

アメリカを旅行してお店なんかに入るとこういったことを強く実感します。
お客も店員もただの人で客、店員はただの役割りでたまたま今、それを役割り分担
しているだけ。なので普通に近所の人のように会話しています。個人的には
これが旅行の楽しみのひとつだったりします。

日本人は客意識が相当強い国なので難しいのですが、そのままでは
パートナーシップを築くのが難しく、「お金を払っているんだから言うことをきけ」
「あっちは業者なんだから」のような考えが依然はびこっています。

私がいつも意識しているのは、どんな役職や経歴があろうが、肩書きがとれればそれは「ただの人」だということです。そして「ただの人」はそれ以下でもそれ以上でもありません。

なので、クライアントからあまりに無理な要望を言われたとき、クライアントのリテラシーが低くて仕方ないなどと思ってしまいそうになったら、「ただの人」としてそこまでのことが許されるのかを確認してみてください。

自分は「ただの人」でしかなくて相手も「ただの人」としてお付き合いすれば、きっと良好なパートナーシップが築けると思っています。

また、こんな風に考えると社長プレゼンなどでも全く緊張しなくなるので、この思想は個人的にはけっこうオススメです。
| Atsuo Nakanishi(WebPMBOK) | 思想 | 10:39 | comments(1) | trackbacks(0) |
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クライアントとの上下関係。。日本特有ですね。そして、対等なパートナーとしての関係強化が難しい。。。

下に出ることが,礼儀なのか自信の無さなのか。

下に出ることよりも,しっかり期待に応えることに注力し,プライドを持ちクライアントと接することをしなければ、ただの便利屋で終わることに気づかないと。。

お客に対し下に出て。。。問題を起こさず。。。無難に関係を構築していくという方向性は、自分たちのケイパビリティーを発揮できない状態を作っているということと同義であることに気づかないと。。。

| Tim Lloyd | 2008/07/13 6:35 AM |









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