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ポジティブコミュニケーション
JUGEMテーマ:ビジネス


後輩のプロジェクトマネージャーや営業経験のないプロマネのコミュニケーションを見ていると「できません」「スコープ外です」というようなネガティブコミュニケーションが目に付くことがある。

とりつくしまもない上記のような言い方だといくら正論でもクライアントに「そうだよね」と思ってもらうのは難しいと思う。

プロジェクトマネージャーであれば、クライアントの気持ちを受け取った上でプロジェクト全体を考慮した上での判断と代替案を用意すべきだと思う。

また、クライアントから出た要望についても可能だとすればどういった条件を満たしたときなのか、どのタイミングなのかということをしっかり回答すべきだ。

上記のようなことをポジティブな表現で伝えることができきれば、そうそう不満を言うクライアントもいなくなると思う。

明日からはじめてみようと思うのであれば、まずクライアントの気持ちを受け取ったということを発信するところからはじめよう。
| Atsuo Nakanishi(WebPMBOK) | 思想 | 02:57 | comments(1) | trackbacks(0) |
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Project Managerは、プロジェクトにおける最前衛の壁であり、最後の砦です。

Project Managerは、客観的に状況を見て動ける第3者的要素を持っておく必要もあると思います。

ネガティブコミュニケーションで,守ったつもりのプロジェクトとチームは、クライアントのモチベーションの低下と不満により結局破綻します。。

クライアントにとってその決断がプラスであろうがマイナスであろうが、ポジティブにプロジェクトとクライアントと向き合うことが重要だと思います。

そしてネガティブコミュニケーションをとったとき、最も士気が下がっているのは自分だということも理解する必要がありますね。
| Tim Lloyd | 2008/07/13 6:26 AM |









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