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スコープ(業務範囲)とサービスレベル
JUGEMテーマ:ビジネス


今日はスコープ定義の中で対応レベルのお話です。

プロジェクトのスコープ定義(業務範囲)における抜け漏れ、定義の曖昧さが原因でプロジェクトオーナーとの合意形成に支障をきたし、一時的に運営に支障をきたしたり、最悪は破綻してしまうケースがある。

ここでスコープの網羅性や具体性のコントロールが重要となるのだが、筆者はここでさらに対応レベル(サービスレベル)の概念を付加したい。

仮にスコープが網羅的かつ具体的に定義できて、顧客と合意したとしてもこの対応レベルについて認識の共有ができていないとプロジェクトしては磐石といえない。

顧客対応の時間範囲やレスポンスタイム、クライアント担当者の知識レベルや主管部署によっても工数は大きく変わるため、こういった係数を見積もりにかけていく必要があると思う。

同じサービスを提供するにしても子供と大人では対応方法やそれに必要な負荷が違うように、私たちがサービス提供をする上ではこういったことも事前に考慮し、プロジェクト計画に反映していく必要があると思う。
| Atsuo Nakanishi(WebPMBOK) | 思想 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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