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マックスゴールとミニマムゴール
提案書の作成やプロジェクトを行う上であなたのゴールはマックスゴール(到達したい最大限の目標)のみを定義したゼロサムゲームになっていませんか。

月・火と休日出勤の振替休日をとっていてまだ仕事脳になり切れていない中、
多くの人が陥りがちな上記の問題について書いてみようと思います。
社内外限らず、多くの人はマックスゴールのみを設定した結果、その目標達成できないかもしれないことに対する不安感に悩まされている人を多く見る気がしています。

「もっと予算があれば」「もっと時間があれば」のように考えながら、悶々と仕事をするよりも、まずはミニマムゴールを設定することをお勧めしたいと思います。

多くの人は100点だけを見て、下手をすると時間切れ、予算不足で0点になってしまうこともありますが、まずは現実的に可能なレベルでかつ、相手も納得してもらえる着地点を最低限のゴールに設定することで、今考えている仕事や課題の難易度は大きく下がると考えています。

仕事の進め方を検討する上で、まずは残り時間、与えられた予算の中でのミニマムゴールを設定し、そこからはプラスアルファの価値を積み上げ、いかにマックスゴールに近づけるかを追っていく方が精神的にも体力的にもやさしい仕事の仕方になると思います。

こういった仕事の仕方を実践する上ではクライアントやステークホルダーに対する期待値調整(エクスペクテーションマネジメント)が重要になるのですが、これについては、また別のエントリーで詳述したいと思います。

まずは、いまあなたが向き合っている仕事に対してミニマムゴールを設定してみることをおすすめします。
| Atsuo Nakanishi(WebPMBOK) | - | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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