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すべての価値基準は市場にあり
JUGEMテーマ:ビジネス


「あなたは仕事をするうえで何が正しく何が間違っているか」を社内の慣習や
社内政治的なしがらみ、自分もしくは、上司、クライアントの自己満足的な価値観を
ベースに考えていませんか?

また、プロジェクトを進めていて社内の強力が得られない、または評価が得られない
ということで落ち込んでいる方もおられるのではと思います。

しかし、ここで冷静になってもう一度考えてみてください。
あなたの仕事の価値を最終的に決めるのが何なのかということを・・・
私は自分の仕事やプロジェクトの価値を最終的に測るのは「市場に対する価値」「顧客に他対する価値」だと思います。

クライアントサービスを提供しているのであれば、その価値を決めるのは、クライアントやクライアントの向こうにいるエンドユーザーですし、クライアントとして仕事をしている人にとってはその製品、サービスを買ってくれている顧客です。

社内的な政治の中で重要だとか、社内的に評価されやすいとか、自分の知的好奇心を満たすとかそういった理由で仕事をしている会社や個人にクライアントは仕事を依頼したいと思うでしょうか?

そういった会社の製品やサービスを顧客は本当にほしいと思うでしょうか?

答えはNOだと思います。

この考えを強く持ち続けることはとても気力が必要なことですが、迷ったとき、落ち込んだとき、この考えは自分を正しい道に導いてくれる勇気をくれると私は信じています。

時間帯が時間帯なのでちょっと熱い話になってしまいましたが、今日はこのあたりで。
| Atsuo Nakanishi(WebPMBOK) | 思想 | 03:29 | comments(1) | trackbacks(0) |
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自分の仕事の価値は市場が決める。早い話がアウトプットとして、どれだけ当初のゴールを達成し、それを超えているかだと思います。

で、仕事をする上での価値は、そのために、社内的社外的な政治要素や、クライアントの自己満足等、良いもの悪いもの含めて、ゴールのためにそれらを使ったり排除したりといった最適化なんでしょうね。

結局良いものが時には悪く、悪いものが時には良い。

最近そう感じます。
| Tim Lloyd | 2008/08/30 7:24 AM |









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