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クライアントに対して誠実であるということ
随分と日が空いてしまいましたが、久々の更新

かれこれ7年ぐらい同じことを思っているのですが、
「クライアントの要望をすべて聞き入れること」と
「クライアントに対して誠実であること」は
同じようで同じでないと思っています。

一番違うところは、
JUGEMテーマ:ビジネス


ときにはクライアントに対して
厳しい意見も言わなければならないということ。

クライアントの要望がプロジェクトのゴールから
ずれていたり、結果として品質や成果を落とすことに
つながる場合は、”要望を断ること”も非常に重要だと思います。

ただし、断るだけではなく、代替案を提示することも忘れずに。

ぼくがこういった状況に直面する際、思い出すのはフジテレビ系で
放映されいた「王様のレストラン」というドラマの1シーンです。

そこでは理不尽な要求をするお客様にギャルソン役の松本幸四郎さんが
こんなセリフを言って一蹴してしまうのです。

「私は先輩のギャルソンに、お客様は王様であると教えられました。
しかし、先輩は言いました。王様の中には首をはねられた奴も大勢いると」


首をはねるのはさすがにどうかと思いますが、自分たちが間違うことも
あれば、お客様が間違うこともある。PMとしては、その間違いを正すことも
お手伝いするのが仕事だと考えています。

日本には昔から「お客様は神様です。」という言葉がありますが、
個人的には、お客様は王様論を支持したいと思っています。
| Atsuo Nakanishi(WebPMBOK) | 思想 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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